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WIN5

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3連系の馬券やWIN5という新しい馬券が登場する以前、1990年までの中央競馬では枠連という馬券が特に人気でした。
不倫相手を探すサイトツーショットダイヤルで知り合った人に教えてもらったんです。
http://www.mynightatthegrammys.com/

1着と2着の枠を予想するという少し変わった馬券で、配当もなかなか良いものとして人気が高かったようですが、後の1991年から新しく馬連という馬券が登場してからは、枠連への人気が薄れ始めてきます。

枠連は狙った馬が来なくても、同じ枠に変わりの馬が来れば的中となることで魅力的であり、代わりに馬券対象となった馬を代用品などと言っていました。

同じ枠の馬が馬券に絡む事から、ぞろ目と言う事で高配当が見込めるとあってそれも魅力として人気が高かったと言えるでしょう。
ぞろ目を狙って購入する際は、馬連と枠連のオッズ差を見比べてみる事です。

地方競馬でも馬連が新しく登場して、地方でも枠連から馬連への人気の移り変わりが見られます。
地方でも馬連への人気が集中してしまったために、枠連のオッズが上がり的中して高配当を生みだすという場面も見られるようになりました。

馬連と枠連のオッズ差を比較して、どちらの方が配当的に旨みがあるのか見極めるために有効な手だと思います。

馬連が登場する前、中央競馬には枠連に追加ルールみたいなものが設けられました。
重賞の際に用いられる特別ルールなのですが、単枠指定というルールです。

これは、人気実力面で最もずば抜けている馬を1頭別枠に入れるものです。
その馬が馬券に絡まず、同枠の代用品が来れば波乱決着で高配当が見込めるのに、本命狙い並みの配当しか生み出さないと言うのを防ぎ、このルールを設けたのです。

これにより勝利馬もより明確に分かり易くなって、ピンポイントでの狙い打ちも可能となったわけです。

Written by admin

12月 28th, 2011 at 6:35 pm

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